昨夜は早く休むつもりが、オークションで欲しかったCDが出ていたのでそれを落札するのに0時過ぎまでかかりました。別にそれほど競った訳ではないんですが、もともと終了時刻が遅かったのです。それから連絡が来るのを待って手続きをして寝たころには夜の1時を回っていました。
そしてここに来て、とうとう眠剤の効き目が長持ちしないという状態が出て来たのです。よく朝目が覚めたのはまだほの暗い5時頃でした。時間にして4時間ほどしか眠っていません。それでも目が覚めてしまうのです。
仕方ないので部屋を暖めて、年賀状イラストの仕上げというか、解説文を添えてホームページにアップしました。
それが終わって聖闘士聖衣神話のオーディーン星矢のオーディーンの神闘衣をオブジェにして撮影しました。
そのあたりでちょうど7時半。朝食になりました。
その後は足りなかった睡眠を補おうとするかのように、ひたすら眠り続けました。昼頃になって日差しが寝床に入り込んできても起きられませんでした。
母も何度か様子を見に来てくれたらしいのですが、寝込んでいてどうしようもなかったそうです。
2時頃どうやら目が覚めて、今度は朝組み立てたオブジェを分解し、フィギュアに装着しているところで母が食パンを2枚とチョコレートの飲み物を持ってきてくれました。お腹に優しいのでなんとか食べられました。
フィギュアに装着して写真撮影を行うと、今度はタンメンを一杯もらいました。とても美味しかったのですが、少しお腹にはもたれるようでした。
そして夕食はどんなに昼食が遅れてもいつもの時間です。気分が悪くて寝ていたのですが、なんとか起き上がって食べました。さすがに今回はお腹にもたれてしまって仕方がありません。食後2時間経つのに吐き気が治まらないです。やはり風邪でも引いているのでしょうね。そうでなけりゃこの気分の悪さは説明がつきません。
年末せめて健康で過ごしたいということさえ叶えられないのでしょうか。神も仏もあったものではありませんね。
まぁ文句を言っていてもはじまりません。今日組み立てたオーディーンローブの星矢の写真を公開していきましょう。
これは7月10日の海外製オーディーンローブのところの解説からの抜き書きと併せて解説しています。
オーディーンローブとはアニメオリジナルの北欧アスガルド編に出て来る神闘衣(ゴッドローブ)の一つです。
ゴッドウォーリアーと呼ばれる戦士達を率いてアテナを苦しめるヒルダと言う女性が現れます。彼女のしている黄金の指輪は呪われていて、オーディーンローブのバルムンクの剣でしか切ることが出来ません。
大抵この手のものは、いて座サジタリウスの黄金聖衣のように強敵を相手にしたときに助けてくれるものですが、このシリーズでは少し趣が違っており、最強の敵ジークフリートが自ら敗北を認め、オーディーンサファイアと呼ばれる宝石を星矢に託し、影からこの戦いを操っていた海皇ポセイドンの使者、セイレーンのソレントと共に空に消えた後で、ゴッドウォーリアーを統括してアテナを苦しめてきたヒルダと言う女性の呪われた指輪を破壊するために、7つのオーディーンサファイヤが巨大なオーディーン像の額に吸い込まれ、その手にしていた巨大な剣の中から出現したものなのです。
今回手に入れた聖闘士聖衣神話純正版のオーディーンローブのオブジェ状態はこんな感じです。

対してこれが以前買った海外非正規品です。

実際に組み立ててみるとその差は歴然で、ただパーツを並べて置いていた海外非正規品に較べて正規品はきっちりと部品が組み上がり、バルムンクの剣もきちんと内部に収納されます。やはり日本の技術力はすごいですね。
後は正規品のみでお話しをさせて頂きます。

非正規品では付属しないフィギュアは青い長袖のアンダーウェアを着た星矢です。3rd素体ですがそれほど装備が重くないので足元がおぼつかなくなることはありません。なお写真は素手ですが、ローブを纏ったときの手は手甲と拳がつくアリエスのシオン(冥衣)以来の方式です。贅沢にも8個の拳のために8個の手甲が用意されています。使用しないときにはオブジェの台座の下に収納しておけます。
そして装備したものがこれです。

布製のマントもついており、神々しさが引き立っています。バルムンクの剣は手に持たせられます。
上半身アップしたものがこれ。ブルーメッキが美しい一品です。

海外非正規品のオーディーンローブはその全てがプラスティック製でしたが、国内正規品はローブのかなりの部分に金属部品を使っています。手にずしりとした重量感が出るんですが、反面組み立て途中にその重さから外れやすいという欠点もあります。組み立ててしまえばどうと言うことはないのですが、組み立て中にボロボロ崩れるのは結構まいりました。
