聖闘士聖衣神話 APPENDIX ペガサス星矢(私服)
パソコンをいじっていたら眠気が無くなったので、せっかくだから増設したメモリを存分に使ってPhotoshopを使ってみようと思いました。
そこで昨日届いたフィギュアでテーブルの上に立たせていた、「聖闘士聖衣神話 APPENDIX ペガサス星矢(私服)」というのを撮影し、Photoshopでリサイズしたり、WEB用に最適化したりしたものをいくつか載せてみます。
もともと聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)シリーズは、身につける鎧をオブジェ上に組み替えたり、装着したりして楽しむものです。
APPENDIXとは「おまけ」の意味で、そういった機能はないけれど例えば聖闘士の胸像で頭部など後の技術で著しく造形が発達したものなどを差し替えられるようなものが最初出されました。
その中で私服姿の聖闘士が2体出されています。今回紹介する主人公ペガサスの聖闘士星矢と、友情に篤い男、ドラゴン紫龍です。
おまけとはいっても立派な商品で、特にこの布製の私服を纏う2体の素体は最新の3rd素体を使用しています。
ネジ穴などが全くないので、非常に自然なフォルムです。
背中にもネジ穴がないので、劇中で印象深い紫龍の背中の昇り龍なども再現されています。
星矢も服を脱がせば上半身はきれいな裸になりますし、脚も生足ですが、赤い海パンを履いているのであまり格好良くはありません(^^;)。
今回は着衣のまま撮影しました。
まず1枚目は一番よく着ていた私服。赤いサーファーシャツにジーパンという出で立ちです。背中にはペガサスの聖衣ボックスを背負っています。

きちんとスケールを会わせてあるんですが、聖衣ボックスがもともとかなり大きいので、人形を立たせるスタンドを利用して下から支えてあります。後ろから見るとさらに良くわかります。

聖衣ボックスの背面にはペガサスのレリーフが描かれています。また聖衣ボックスの下からスタンドを利用して専用の付属ジョイントを使うことで聖衣ボックスが支えられているのがわかります。
聖衣ボックスは設定通りに開閉し、内部にペガサスの聖衣のミニチュアフィギュアを収納可能です。
写真は聖衣ボックスを展開してペガサスの聖衣を外に出したものです。
当然この大きさでは分解のギミックはありませんし、仮に分解したとしても装着するには小さすぎます。

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