またも早朝覚醒。
昨日は外出をしていなかったわりにはきちんと起きていたので、睡眠もきちんと取れると思っていたのですが…。どうやら考えが甘かったようです。
パソコンをいじっていて12時近くに眠くなって眠剤を飲んで寝て、そして起きたのはまたも2時半でした。
そして例のごとく、一旦起きてしまうと追加の眠剤なんかも効かずに起きてしまうのです。
正直こんな状態が続くと神経がおかしくなりそうです。
アモキサンのせいか、ひどく喉は渇いてお茶や水ばかり飲んでいますし、身体の芯に疲れを遺したまま無理矢理起きている感じです。
どうにもこの状態はつらいですね。早くきちんとした気持ちの良い眠りが得られればいいのですが。
写真は今朝組み立てた、『GANTZ』(ガンツ)というヤングジャンプに連載されている奥浩哉による漫画作品の登場人物、レイカのfigmaです。
単行本の第26巻がfigmaと組み合わせて販売された珍しいケースです。
『GANTZ』はウィキペディアによれば次のようなあらすじだそうです。『主人公玄野計は地下鉄のホームで小学生時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、進入してきた電車に轢かれ死んでしまう。
次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく。
謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの人々は理由もわからないまま、謎の星人と戦わなくてはいけない。』
ヤングジャンプは格闘技漫画の「TOUGH」をしょっちゅう立ち読みするので馴染み深い雑誌ですが、「GANTZ」はあまり画の描写の仕方がある種グロテスクなのであまり読んだことがないんです。
画は上手なのですが、怪物やそれをやっつける様がひどくグロテスクで好きになれませんでした。
レイカはどうも一度死んでいるようです。ウィキペディアの解説によれば次のように説明されています。
「人気グラビアアイドルの高校生。巨乳。東京都出身。1985年9月23日生。スリーサイズはB86、W59、H86。O型。14歳からモデル活動を始め、グラビアからドラマ、映画と多岐に渡って活躍していた。本名は今のところ不明。
死因は銃殺。オフで新宿に買い物に来ていた所、新宿大虐殺に巻き込まれガンツの部屋に来てしまう。初参加のミッションでは、玄野に言われた通りスーツを着ていたため生き延びる事ができた。星人と果敢に戦う姿を見て、玄野に惚れる。
訓練が実を結んだのか、オニ星人編ではたった一人で多くの敵を撃破するなど、他のメンバーにも引けを取らない活躍を見せていた。
このレイカは岸本と並んで、作者の趣味が最も反映されたキャラクターである。そのため、扉絵が描かれることが多い。
モデルはパーマンの星野スミレ(作者曰く「モデルはいないが、強いて言うならば」との事)。 」だそうです。
figma化されたのはガンツスーツ姿のレイカで、顔の造形など非常に良くできています。
身体に密着した黒いレザースーツが色っぽいです。
原作の良さを出したきれいな顔ですね。figmaでは珍しく、写実的なタッチの造形です。
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